かごしま 大人のための英語塾

英検対策

英検講座
英検は英語力を測る目安として使われています。
受検者のレベルに応じた問題が出されます。どの級においても「きちんとした英語」が問題文に採用されていて普段の英語学習にも利用できます。
当舎のレッスンにおいても英検問題を「英語の構造を理解するための教材」として使っております。どの級を目指すにしても「試験合格」を優先するのではなく「理解度を上げる」を第一優先事項としています。それにより次のステップへと繋がります。
また高いレベルになると「英語そのもの」よりも「ロジック」つまり文の流れを追いつつ論理的に読み進むというスキルが必要になってきます。「和訳はできたけど意味不明」ということにならないよう、「どういうことを言っているのか」を掴み取ることが重要になってきますし、それができれば「英語を英語のまま理解」できるようにもなってきます。この「英語をわかるための技術」をレッスンを通じて身に付けていただきます。

以前は「1級講座」として1級のレッスンを他の級と区別していました。
それは1級となると問題文も難しくなり、生徒への教え方もより大変になる、という理由でした。

しかしながら実際に当舎で1級講座を受講した生徒たちは大きく分けて二つのグループ、A「もう少しで1級に手が届く」およびB「まだまだ1級には程遠い」に分類されます。Aグループに関してはほぼ英語の理解の仕方をマスターしているので、ちょっとした修正により一気に合格レベルまで引き上げることが可能です。勿論、教える側も緊張するのですが逆にこちらの説明も容易に受け入れて貰える、という点においてあまり苦労がないのも事実です。
またBグループに関しては「準1級に通ったから次は1級だ!」という意気込みで来られるのですが英語の理解に不可欠な基本的事項を無視して、単語とフィーリングだけで、わたしに言わせるとラッキーで準1合格できたような方々にとって、そのやり方で1級に臨んでも全く歯が立たないのです。この場合当舎では1級講座ではあるけれど2級問題をしっかり理解する、というスタンスを取っています。

以上のように1級講座において講師の負担は他のクラスとあまり変わらない、ということで区別をなくし「1級講座」の名称も廃止しました。

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